麺の種類は、店によってかなり違いますね。
僕は最近「極太ちぢれ麺」にはまっています。
あの食べごたえと、どーんと重いスープに負けない存在感がたまらない感じです。
ただ、体調によってはもう少し軽めのものが食べたいという日もあるので、
中細ちぢれ麺も同様に外せません。
麺の種類は、まずその太さで分けられます。
極太から極細まで、段階的に幅広く存在しているのです。
僕は極太麺が好きですが、これは完全に好みが分かれます。
極太麺の場合、「嫌い」という人もいるようです。
特に、ずっしりとしたスープに合わせられることが多いので、極太麺が嫌いな人は、
こってり系のスープ自体嫌い、腹に「ズンッ」とくるラーメンは嫌い、
という事があるのかもしれません。
中細めんは、馴染み深く、ファン層も幅広い…というか、万人に愛される麺です。
極細麺は、九州豚骨系のスタンダードです。
しかし、九州ラーメンでも、極細より中細を使用する地域もあるようです。
それから麺の形状。
ストレートなのか、ちぢれ麺なのか。
日本人の好みは、大きくちぢれ麺に偏っているようです。
それでもストレート麺は、最近増えてきていますので、
そのうちブームが巻き起こるかもしれません。
あとは、断面が丸なのか、平なのか、そして練りこみ系の麺などもあります。
好みはもちろんありますが、スープとの相性が大切な麺の種類。
自分なりのアレンジで、有名店のラーメンの麺を変えてみるのもいいかもしれませんね。
店舗ではできない食べ方を楽しむもの、冷凍麺の醍醐味です。
大きい鍋は、麺のゆであがりを均等にするため、湯が汚れすぎないために必要です。
ざるはもちろん、しっかりと湯切りするためには欠かせません。
キッチンタイマーは、特に太麺の場合、
時間を忘れて茹で過ぎるという事がないようにするために、
また、10秒が左右するおいしさのポイントを逃さないために絶対に用意しましょう。
そしてトング。
僕は、最初の頃これを所有していなかったので、
家にある箸で麺を上げていました。
ですから、なかなかうまくすくえず、もたついているうちに麺が伸びてきてしまう、
という事が常でした。
トングは、会社の女の子が教えてくれたので100均で購入。
たった100円でこんなに便利とは・・・と、
道具の大切さを再認識しました。
どれも、それほどお金をかけなくてもそろえることができるはずなので、
ぜひこの4つ道具をご用意ください。